気づき
わたしが17歳の頃 大きな交通事故に巻き込まれました。

幸い命に別状は無かったのですが 大怪我をしたので 病院で手術を受けて包帯でぐるぐる巻きになってしまった 痛々しい私を一目見た
母は泣き叫び取り乱しました。

母はとても厳格な人で 責任感が強く とても厳しかった人でした。
そしてどことなく距離を置きたくなるような 素直に甘えられない
そんな感じを受けていました。
わたしは もしかしたら母に愛されていないのではないか?と感じたこともしばしばあったのです。

痛々しいわたしを見て いつも厳しく芯の通った母が
取り乱す姿を初めて見ました。

そのときわたしはどうしていいかわからず 一緒に泣いてしまいました。

また事故のときに持っていた 祖母から貰ったお守りが無くなってしまいました。
どこを探しても結局見つかりませんでした。

警察の方にも「あなたよく生きてたね。」と言われました。
お守りはわたしの身代わりになってくれたのかもしれません。


自分は孤独だ 寂しい 愛がほしいと嘆いていたけれど
すぐそばにある愛にただ自分が気づけなかっただけかもしれません。

交通事故でわたしは心も体も大きな傷を残しましたが そのときに
人の温かさや愛を深く体感することができました。

大きな気づきの出来事でした。


【2007/01/31 00:00】 | こころ | トラックバック(0) | コメント(2)
わたしたちの周りには沢山の愛が存在してますね。

愛というのは 楽だったり心地よいと感情の範囲で思うところではなく
もっと奥深くで感じるものだと わたしは思うのです。

それは わたしたちにとってとても辛く身を引き裂かれるようなことであっても 寂しいというものであってもです。
そういった沢山の感情と向き合うことで もっと奥にある静かで穏やかな何かに気づくことがあるのではないでしょうか。

恋人と別れとても悲しいと思うときも それは愛を失ったことではなく
愛について学んだ ということだと思うのです。

沢山の感情と向き合うことで 感じていくことで 何かに気づくのです。
ネガティブであってもポジティブであっても愛は存在していると私は感じています。

気持ち良い心地良いだけが愛でないと思うのです。
試練という名の愛もあるでしょうね。

日々学びですものね。
せっかく頂いた愛を無駄にしないように 精一杯生きていくことが
大切なのではないでしょうか。
そうしていくことで 人を思いやる心、お互いの存在を認め合い 尊重する気持ちも自然と芽生え 良い関係も築いていけると思います。
【2007/01/30 13:16】 | こころ | トラックバック(0) | コメント(0)
メッセージ
自分の内側にある愛を信じよ。

自分の中でさまざまなネガティブな感情が渦巻くことがあって
自分は穢れていると感じてしまっても 魂は永遠に穢れることは無い。

迷い子のようにどうしたら良いかわからず不安で 自分に自信が持てなくて 疑うことしかできなかった頃 わたしの心にそのメッセージが降りてきました。

そのときわたしは思いました。

自分が自分を認めてあげて愛し慈しむことが出来ないのに 人に愛を与えることは出来ない。

内なる愛 そして内なる輝かしい光。
それは誰かに見つけてもらうのではなく自分自身でその存在に気づくこと。

そしてそれを気づかせてくれるのは 人との繋がりなのです。
色々な人との交流をきっかけに自分を知るというのが出来るのです。
自分を癒すために、また自分を知るために 色々なことをしてきました。
色々なツールも学びました。
どれも私にとっては素晴らしい体験でした。
そして それは人との出会いというものがあったから出来たことなのです。

そしてそこでわたしは自分の内側にある光を知ることができました。
そして人それぞれがみんな素敵な光を持っていることも知りました。

ときどき自分を見失いかけてしまうときに 私の心から湧き出てきたメッセージを思い返しています。

内なる神からのメッセージを。
【2007/01/25 09:16】 | こころ | トラックバック(0) | コメント(2)
感情
人はいつも心の中に色々な感情を持ちます。

楽しい
嬉しい
悲しい
怒り 
嫉妬
寂しい

など大まかにはこんな感じでしょうか。

どんな人も生まれて一度は必ずこういった感情が自分の内側から湧き出るのを感じるでしょう。

楽しいや嬉しいなどの心地よい感覚はいつまでも持ち続けていたいですね。

悲しみや怒り 嫉妬のような感覚は体がとても緊張してしまいますね。
どちらかというと苦しいと思います。

できるだけそういった感情は持ちたくないと思うとは思うのですが
でもそういった感情もわたしたちの一部であり悪いものではないのです。
そういった感情を排除しようとしてかえって自分を苦しめてしまうことのほうがもっと辛いですね。

なぜ人はそういう感情になってしまうのでしょうか?


怒りに震え悲しみに打ちひしがれ嫉妬心が頭の中をかけめぐる
とても辛い感情です。

しかしそういった感情のもう少し奥に触れてみるとその感情にもまれている理由がわかったりしますね。

それはいたってシンプルなものです。

怖いのです。恐怖というものが自分の奥底に居座っているのです。
ネガティブな感情の奥底にあるものは 恐怖なのです。

そしてその恐怖というものを感じないようにするために
自分を守りたいために感情という鎧を着て防御していると思うとどうでしょう。


無理にその鎧を剥ぎ取ろうとせず そういう感情に直面したときは
静かにその感情を感じてみてはどうでしょうか。
「今わたしはこういう思いなんだな。。」とただ感じるだけで良いのです。

なぜならその感情も自分の中で湧き出る体の一部であり自分を守るためにがんばってくれているのですから・・


【2007/01/16 18:28】 | こころ | トラックバック(0) | コメント(4)
自分の道
何かに向かって進んでいても順調と思われるときまた困難と思われるときとありますよね。
決して全て進みたい方向が平坦で楽であるとは限りません。
むしろまるで試されているかのように とても大きな課題が降ってくることもあります。

そしてその大きな課題がとても苦しく目を背けたくなるようなものを自分の目の前に出されると ある人は困難というものをバネにして
頑張れたりまたある人は自分を責めたり周りを責めたりしてしまったりと その人によって捉え方が違うのです。
それは全ての人がそれぞれの色を持ち そのそれぞれの色がとても素晴らしいからです。

そして今その大きなチャレンジに直面していてもそれが永遠ではありません。かならずそこからは抜けることができます。
それは人は皆自分で解決したり選択したりすることができるからです。
それは自分にとって最良な選択。

なので周りと比較することではないですよね。
同じような課題が降りかかりなかなかそこを乗り越えられないと
人と比べ自分を卑下したりすることもあるでしょう。
ですが 人それぞれ進み方や解決の仕方は その人それぞれなのです。

自分にとってどうすることが一番良いのか知っているのはほかの誰でもなく自分だということです。

それに気づくことができるようにそっとサポートできるように
私は今いろいろなことをお勉強しています。
解決するための1つの手段として カウンセリングやセラピーを受けるのも選択ですよね。

今あなたに起きているもしかしたら困難と思われることでも それは
ちゃんと意味があるのです。
時間が経ってみて「こういうことだったんだ 自分に必要だから自分はこういう選択をしこういうチャレンジが私の前に現れたんだ」って思うことよくありますよね。
まだ人生のゴールは来てませんよね。
まだ過程なのです。

自分の直感をそして自分自身を信じていきましょうね。
【2007/01/09 09:58】 | こころ | トラックバック(0) | コメント(0)
合掌
自分の中で常に色々な感情が湧き出ます。

嬉しかったり悲しかったり。

良いことって思うことも悪いって思うこともある。

でも最近思うのは

良いこと悪いことも別々のものでは無いのではないのかなって思います。

自分に起きる全ての出来事を自分にとって必要だから起きてるって思ってみたら・・・

悪いことだと思ってもそれは自分を学ばせてくれるものだったとしたらどうなんだろう。


NLPので学んだもので「アンカリング」というものがあります。左手の手の平に良いと思うことを手のひらに乗せます。
右手の平には悪いと思うものを乗せます。
それを少しずつ手のひら同士を寄せ合いくっつけます。


合掌のポーズになります。
良いこと悪いことが1つになりました。

そしたら自分の内側で何が起こるのかな。

良いことも悪いこともある意味自分に与えてくれた愛ではないのかな?って最近思うようになりました。

そう良いも悪いも別々のものではないのかもしれない。
別々のものではあってもそれも全て自分なのです。

自分にとって乗り越えるべきもの。
自分にとって誇りに思うもの。
それら全ては自分自身 そしてそれらをまとめると「愛」なのではないでしょうか。
【2007/01/07 23:39】 | こころ | トラックバック(0) | コメント(0)
新年明けましておめでとうございます
2007年に入りましたね。

今年はどんな年になるのかワクワクしますね。

きっと今年も素敵な年になるでしょう。

昨年はわたしは色々な気づきで沢山学ぶことがありました。
本当に素晴らしい年でした。

今年は昨年学び気づいたことをさらに生かすために 学びながら沢山の経験を積んでいきたいと思っています。

そしてわたしの愛する人たちといつも笑顔でいるために 日々大切に
していきます。
そしてめいいっぱい楽しんで好奇心を持って過ごしていきます。

今年は今まで学んだことを基盤にして学びの幅を広げていくつもりです。

ご縁があってお会いすることがありましたら よろしくお願いします。

今年もよろしくお願いします。
【2007/01/05 15:03】 | こころ | トラックバック(0) | コメント(1)
こころの窓


ゆっくりと深呼吸して心に意識を向けてみましょう。 そしてこころの窓をゆっくりと開けるのです。 そこは否定もなにもない静かで穏やかな世界。 いつもあなたを愛し見守っているのです。

プロフィール

原 唯来美(はら いくみ)

Author:原 唯来美(はら いくみ)
こんにちは。

日々感じたことなどを書いています。

メンタルケア心理専門士
米国NLP協会認定マスタープラクティショナー

★趣味 
テニス
ヨガ

★大切なもの
家族
人との繋がり
クリスタルボウル
スティーブンデュエック
お洋服

お風呂にゆっくり浸かると心も体も温まります

カウンセラーの資格はいただきましたが、学びの毎日です。

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