自分の行きたい方向 叶えたいこと。
今この瞬間できることするべきことをきちんとやっていれば
そのうち 色々なことが開けてくるのではないでしょうか?

未来をイメージするだけで満足していても 今できることをまずやって行かなければ叶うはずのことも叶わないと思います。

日々の積み重ねなんですよね。

今この瞬間にできることから始めていくんです。

もちろんこうなりたい自分とか状況は心に深く焼き付けておきます。
そしてそうなるために今何をしたら良いのか?
それは自分にとってそしてまた周囲の人にとってどうなのか?
真剣に自分と対話するのです。

ショートカットせずにじっくりと歩いていくんです。

自分のしていること感じていることに自信を持って。
【2007/02/28 22:45】 | こころ | トラックバック(0) | コメント(2)
言葉の信憑性
先日こんな会話を交わしました。

知人 「ねーIKUのさ〜実家の駅に引っ越すことになったの。」

私(IKU) 「へ〜そうなんだ」

知人 「たまたま安くて良い物件があってさ 条件もある程度良いし 
   お値段もちょうど良かったから マンション契約したよ。」

私 「そうなんだ〜」

知人 「でさ IKUに意見聞こうと思ってたんだけど あの駅って
   めちゃくちゃ電車賃高いじゃん。それが心配でさ。」

私 「確かに高いね〜かなり痛い出費だよ。環境は良いし 住むには
  最高なんだけどねぇ。でも電車も本数も少ないし まーでも
  都心まで出るのに便利だしね」

知人 「うーんやっぱり電車賃高いのは 痛いのか〜」

私 「うん。子供が大きくなって学校とか電車通学になったりすると
  結構痛いよね。」

知人 「でもさ それまでには電車賃下がるかもしれないし そこそこ
  田舎だから物価も安いし スーパー多いし 家も古いけど 
  小学校近いし」

と聞いてわたしはハッとしました。
知人はわたしに「意見が聞きたい」と言いました。
しかし知人は私がマイナスなことを言うと「でもさ〜」と
反論し始めました。
ということは 知人は実は 私から意見が聞きたいのではなく
自分の選択したことに同意し 認めてもらいたかったのかもしれません。

人は基本的に自分のことは自分で決めます。
そして人は周りに「認めてもらいたい」という欲求があります。

人に意見を求めたり答えを求めたりすることもあるかもしれませんが
実は「自分のしていることを認めてもらいたい。背中を押してもらいたい」という心理状態になる傾向があるのではないかと思います。

「こうしたほうが良い」と言われたからその通りにした と思われる方もいるとは思いますが その意見を受け入れたのは自分です。
もしそれを「なんか違うな」と思えば従わないでしょう。
また 従いたくないけど従うということもあるかもしれません。
従うということが自分にとって都合が良い 利益があると感じればそうすることもあるでしょう。


言葉では「意見が欲しい」と言いながら実は「自分のしていることを認め賛同して欲しい」という気持ちが本心であるのかな と感じました。

最後に私が「良い物件が見つかってよかったね」と言ったところで
知人も納得していたようでした。

知人との会話で沢山のことに気づくことが出来ました。

そういうお相手の気持ちがすぐに察知できたら 良いコミュニケーションが出来て 大切な人との関係がより良くなることもあるかもしれませんね。

【2007/02/27 19:18】 | こころ | トラックバック(0) | コメント(0)
答えは自分の中にある
それを実感すると 自分に自信が持てるようになりますよね。
それを何度か味わうことで 自分のことは自分がよく知っているということも感じていくかもしれません。

そしてこころの声に耳を傾けていくことで 更に深くご自分の内側の
部分と触れ合うことができるかもしれません。

自分との対話を大切にしていくことで 自分を慈しむことができ
自分を癒すことができます。自分を認めてあげることもできるかもしれません。
そうしていくことで 他人に依存したり期待しすぎたりすることが無くなり 人に対しても尊重や思いやりを持って接していくことができるかもしれません。自分でできないと感じてるものを人にゆだねようとすることが無くなっていくということです。


まずはご自分との対話を大切にしていくことがとても大切だと
私は感じています。

ご自分の持つ感覚などに興味を持つことで感性がどんどん研ぎ澄まされていくと思います。

今自分が何を思いどう感じているのか それをジャッジせずただ
感じてみてはいかがでしょうか?

良い悪い 間違ってるなどと判断せずに
ただそのままの自分を感じてみるのです。
【2007/02/22 10:15】 | こころ | トラックバック(0) | コメント(2)
根底にあるもの
先日ある勉強会に参加したときに皆さんとお茶を飲みながら色々なお話をしていました。

そのときにある方が「聴く人の気持ちをわざと混乱させるような言い方をして聴く人がなんだろう?って自分の中に疑問を持ち考えるようになることで気づきを得るというのは使い方を間違えると嫌われますよね」というお話をしました。

NLPの中でミルトンモデルというものがあります。
その中に クライアントが自身にとって最も適切な意味が受け取れるように、意図的に曖昧な言葉を使います。
 クライエントが自分の問題を解決し、リソースを発見できるように、トランス状態に誘導するような言葉の使い方をして行きます。

具体的な例についてはまた後ほどしますね。

ミルトンモデル的なお話の仕方 気づきを得るのにとても効果があると
わたしも感じています。
そしてミルトンモデルのようなお話の仕方でなくても たとえばはっきりと指摘するような言い方や強い口調優しい口調 様々なお話の仕方を
みなさんがそれぞれしていると思いますが どのお話の仕方であっても
お相手の方に対してどう接していくかというのが最も大切ですよね というお話をしました。

どう接していくかというのは お話する側がどういう心持ちで
お相手の方と接しているか ということです。

たとえ口調はきつい感じであったりぶっきらぼうであっても
相手の方に対する思いやりや尊重する気持ちが根底にあれば
それはお相手の方の心に響くと思います。

根底に何を持って人と接するか
そして自分がどうあるのかということが何より大切だと 私は感じます。


【2007/02/20 20:02】 | こころ | トラックバック(0) | コメント(4)
宝箱
失敗などは無いとわかってはいても 物事がスムーズに運ばなかったりすると自分を疑ってしまうとき 一度は経験されたことは無いですか?

今していることは本当に必要なことなのだろうか?
回り道ではないだろうか?と。
わたしは今まで何度かそういう経験がありました。

そしてそういう疑問や不安でいる状態から解放されたとき
ふとしたときに自分のしていたことに無駄も間違いも無かったと
気づくのです。

全て自分の中に「貴重な経験」として内側に存在しているのです。

そしてそういう沢山の経験をどう生かしていくかは 自分で選択ができます。

何かが起きたときまた起きていて渦中にいるときに自分はそれを
どう捉えどう行動していくのか そしてそれを素晴らしい宝物に変えていくのかそのまま腐らせてしまうのか 全て自分で選択できるのです。

自分との駆け引きになりますね。
他人と自分との駆け引きや戦いではなく 自分自身との戦いであり
駆け引きなのです。

人生の主人公は自分です。

原石をきらきらと光る宝石に磨いていきましょう。
そしてそれは素晴らしい宝物へとなっていくのです。
沢山の宝石が入るように心に大きな宝箱を用意しておかないといけませんね。

心に大きな宝箱を持つには 自分にかけている制限を少しでも取り外し
入るスペースを自分に作ってあげることなのでしょうね。

自分にかけている制限とは 「これは良いこれは悪い」また「出来る出来ない」や「〜するべき こうあるべき」と決め付けてしまうことです。

自分を自由に柔軟にしていけると良いですね。


【2007/02/18 00:54】 | こころ | トラックバック(0) | コメント(0)
無上下
仏教ではお経に「無」という文字が沢山あるらしいですね。
写経講座のような番組を見ていて そう言ってました。

その中で「無上」というのがあるそうなのですが 上に無が無いということですから
自分の上が無い 自分が一番上ということと解釈することが
あるかもしれません。しかし仏教で言う「無上」は誰も上では無い
つまり人に上下などはそもそも存在しない ということだそうです。

上も無ければ下も無いわけですね。

ですから自分よりこの人は勝ってるとか劣ってるとかそういうことも
無いということなんですね。

人それぞれがそれぞれの良さや輝きを持っていて それぞれなわけですから比べることはできないですものね。

競争心を否定してるわけでは無いのです。
自分を高めるために磨くために持つ向上心や競争心というのは
持ち続けていたいと思いますが 人と比べて自分はこの人より劣るとか勝るとかで感情が揺れたりする必要は無いということですよね。

わたしはスポーツや習い事 人との関わり 自分との対話で沢山の自分を見つけることができました。そしてそれは日々今でも続けるように心がけています。

思考は一切捨て去り 何かに没頭していると自分の中にある強さやたくましさに気づいたりしますよね。
【2007/02/13 12:47】 | こころ | トラックバック(0) | コメント(2)
最近 クリスタルボウルに触れ合う機会があり セッションしていただきました。

人の手によって創られている音楽 音。
自然からの贈り物の音 波の音や鳥のさえずり 草が風にゆられ草同士がこすれる音など。。。


クリスタルボウルもそうですが 理由はわからないけど
こういった音 倍音に触れると その波動が心に体全体に響きます。
そしてなんともいえない癒しが体の奥深くに染込んでいきます。

理屈抜きの世界ですね。

ただ黙って感じていたいと思う 癒しです。

感動しました。

倍音 これも愛ですね。
【2007/02/09 18:28】 | こころ | トラックバック(0) | コメント(0)
タロットについてわたしが思うこと
ありのままを語ってくれるタロット。
78枚のカードの中に様々な意味を持つカードがあります。
なかにはお目にかかりたくないと思うカードもあります。

「悪魔」や「塔」そして「死神」など。

これらのカードは人が誰でも味わうネガティブな意味を持つものが
あるからです。
執着や現状の崩壊また現状の終結。
今の現状を変えなければならない警告のカードと捉えたりするからです。

そうしたお目にかかりたくないカード 受け入れたくないと感じるカードですが カードは決してあなたを怖がらせようとか否定しようとしてるわけではないのです。

本質が見えなくなっているあなたに愛を持って警告してくれているのです。
わたしはそう感じています。

ですからそもそも良いカードとか悪いカードは存在しないんですよね。

タロットを使う側も同じようにクライアントさんに対して 愛を持って
接していくことが大切なのだと思います。

タロットでも他の占いでもそうですが ただ結果だけを伝えるのではなくアドバイスや対策も含めてお伝えしていると思います。

占いはクライアントさんが迷うことなくご自分の道に進むための
手段の一つです。
もちろん全てではありません。

タロットもそして他の占いも またわたしたちの周りにあるものは
自分が成長するために存在する愛だとわたしは感じています。
【2007/02/07 12:34】 | タロット | トラックバック(0) | コメント(2)
こころの窓


ゆっくりと深呼吸して心に意識を向けてみましょう。 そしてこころの窓をゆっくりと開けるのです。 そこは否定もなにもない静かで穏やかな世界。 いつもあなたを愛し見守っているのです。

プロフィール

原 唯来美(はら いくみ)

Author:原 唯来美(はら いくみ)
こんにちは。

日々感じたことなどを書いています。

メンタルケア心理専門士
米国NLP協会認定マスタープラクティショナー

★趣味 
テニス
ヨガ

★大切なもの
家族
人との繋がり
クリスタルボウル
スティーブンデュエック
お洋服

お風呂にゆっくり浸かると心も体も温まります

カウンセラーの資格はいただきましたが、学びの毎日です。

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